ヒブワクチン接種料金が半額に!
細菌性髄膜炎というとあまり聞きなれない病気ですが、インフルエンザ菌b型による
けいれんや発熱が起きることで、乳幼児の約5%がしに至り25% が聴力や
発育障害になるそうです。
今のところ、国内では毎年600名ほどの患者が発生しているそうですが、
予防にはワクチンが必要となります。
しかし、強制はされておらず任意に1回7千円程度かかるため、実際に接種する
子供が少ないのが現状です。
そこで旭川市では費用の半額程度 (3,500円)を助成することが決定しました。
旭川市では年間2400名の新生児が誕生しており、この助成により、接種率は
50%になるようです。
「福祉の街・旭川」と呼ばれているだけ に朗報ですね。
参考:北海道新聞 2010年2月17日