旭山動物園 もうきん舎オープン
もうきんとは漢字にすると「猛禽」となり、タカやワシ、フクロウなどの
鳥類のことを意味します。
旭山動物園では夏季運営を4月29日から行いますが、
ニュースとしてもうきん舎がオープンすることになりました。
もうきん舎では、国の天然記念物であるオジロワシなどを飼育しているそうです。
オジロワシは日本にも見ることができるそうですが、死亡した鹿肉などを食べる
ことも多く、散弾銃の鉛の玉と一緒に食べることで中毒になるケースもあり、
保護が必要のようです。
そもそも「もうきん舎」はシマフクロウを主体に検討されていたようです。
しかし、現在は釧路にしかいないため旭山動物園にはおりませんが、
一箇所に集中して飼育していた場合、もし伝染病等で絶滅する可能性も考えると、
分散して飼育する方法がリスクを減らすこともできるという案があるそうです。
詳細は旭山動物園サイトでどうぞ。