旭山動物園のまわりかた
旭山動物園は、正門から入ると対面する東門まで坂道(上り坂)になっています。
左右の展示施設をゆっくり見ながら移動することで楽しめますが、
時間に余裕の無い方は一気に見ようとしますので、坂道は辛いかもしれません。
お弁当などを持ちながら入園して、途中、芝生に座って食事をするのが
おすすめです。
西門から入った方はまず右側に進み見ていくと良いでしょう。
お食事は正門前や東門にもレストランがありますがかなり混んでいます。
暑い日に行ったならば、やはり食べたいのはアイスクリームです。
さて、旭山動物園はやはり、「のんびり周ろう動物園」が一番良い見方です・・・。
写真は正門から入って進んだところにある、水を利用した広場です。
暑い夏はちびっ子達が裸足で水で遊んでいました。

休日や祭日、夏休み冬休み期間中は混み合いますので、
各施設は多くの入場者で並ぶかと思いますが、
ディズニーランドほどではありませんのでご安心下さい。
また、旭川市は盆地にありますので夏は暑いのが特徴ですが
夏でも肌寒い日がありますので、長袖のカーディガンなどを
準備されるのが良いでしょう。(その年によりますが・・・)
もちろん、冬季は特に暖かい衣服で来園することをオススメします。
【ご注意】
1.各施設には珍しい動物がいますが、カメラ撮影時はフラッシュを必ず
切ることをオススメします。これは、訪れる人は初めてのフラッシュでも、
動物達にとっては連続して光を浴びてしまう訳で、動物達の身になって
考えるとたまったものではないのです・・・。
可愛そうですね・・・。
2.大型動物の傍に近寄りすぎますと、汚物を投げられたりしますので
若干注意しておきましょう。
【お役立ち情報】
1.トイレについでですが、西門前のトイレは昨年新築になったばかりで
とても綺麗ですし空いていますので、事前に利用しておくのが良いで しょう。
2.園内にはバス(シルバーシャトル)が走行していますので無料で
乗ることができます。定員7名で車椅子も付くことができます。
ただし、人気がありますので途中での乗車はかなり難しいでしょう。
始点で並んで乗るのが良いと思います。(冬季は運休)
体力に自身の無い方は是非利用することをオススメします。
3.旭山動物園の一番奥は東門になりますが、ここが動物園でも
一番高い位置になります。
そのため、見晴らしが良いのでこちらから行くほうが好きだと言う方も
多くいらっしゃいます。団体で入場時は東門からになるかと思います。
写真は園内から東門方面を望んだところです。上り坂になっているのがわかります。

4.冬季、雪に触れて遊びたい方は、東門を出たところに
タイヤのチューブに乗って滑る事のできる遊園施設が
ありますのでそちらで遊んでみてください。
旭山動物園の運営とは異なります。

雪国ならではの楽しみ方ができます。
