フィール旭川に「もりもりパーク」や市の施設も続々入居
6月にオープンしてから早2か月となりましたが、
本格的なオープンを9月16日(金)に控えて、それまでに
続々と入居が決定しています。
9月12日(月)~
・旭川消費生活センターなどの各種相談窓口(7F)
9月16日(金)~
・国際交流センター(7F)
国際交流センターは、外国人と市民が交流できるラウンジなどが開設され、
英語、中国語を話せる職員も配置されるそうです。
外国の方にも市内での観光情報や生活情報を提供できます。
・シニア大学(7F)
60歳以上の市民を対象に、一般教養や健康、地域の歴史、街づくりなどの
幅広い学習を取り入れます。(毎年4月に新入生を募集)
・コンベンションビューロー(7F)
国際会議の催事などの誘致、主催者への支援などを行います。
・自習スペース
列車やバスなどの待ち時間に読書や勉強が可能です。
・展示交流スペース
市民団体の作品展や活動などの紹介。
・子供向けの遊戯施設「もりもりパーク」(6F)
「もりもりパーク」は、木の遊具(旭川製)が配置され、子供が安心して
遊べる施設となります。広さは1000平方メートルにも及び、3つの区画に
分かれています。
【思い切り体を使って遊べるゾーン】
【木の温もりを感じながら遊べるゾーン】
【乳幼児(0~2歳児)ゾーン】
木をよじ登ったり、木から木へとロープ移動が可能だったり、
木のトンネルなども楽しめるでしょう。
何よりも天候を気にしなくても遊べる場所があるということは
買物公園での大きなポイントとも言えると思います。
この遊具施設の命名には176件の募集があったそうで、その中から、
森のイメージと元気もりもりから「もりもりパーク」を決定しました。
対象年齢は、小学校低学年とのことですので、街でお買い物を
されたついでに立ち寄ることも出来ます。
これまで、市内にはこのような大型遊具施設が無かったため、
今後はお子様連れのご家族も伸び伸びと遊ぶことができるでしょう。